【パーソナルスタイル診断迷子のあなたへ】診断結果を守りすぎると逆効果な人

暮らし
スポンサーリンク

これまでパーソナルスタイル診断を網羅

私はこれまでにパーソナルカラー診断、骨格診断、パーソナルスタイリスト、モテ髪診断、顔タイプ診断…と、パーソナルスタイル系のサービスを片っ端から受けてきました。

結果、

  • パーソナルカラーは1stスプリング・2ndウィンター
  • 骨格はナチュラル(腰回りはウェーブ)
  • 顔タイプはクールカジュアル寄りのフレッシュ

ということがわかりました。

↓それぞれの診断の体験談は別で記事にしています。

いろいろな診断を受けて、自分がどういうタイプなのか、やっとクリアになってきたので、これで最高に自分に似合うものをセレクトできる!

産後の体形も戻ってきたし、やっと自分に似合う洋服を買える!

…と思っていました。

診断結果に忠実になればなるほど、何かが違う?

特に、顔タイプ診断は受けたばかりだったので、この1年間、髪形・メイク・洋服など、顔タイプをふまえて、コツコツと変えていました。

私の顔タイプはフレッシュなのですが、目立つパーツが直線寄りなので、おしゃれに見せたければクールカジュアルに寄せたほうがいいかも、という診断結果でした。

インスタをチェックすると、フレッシュだけど、クールカジュアルに寄せているというイメージコンサルタントの方も何人かいました。

自分の診断結果と、こういった方々を参考に、モードに寄せよう、かっこいい系に寄せようしました。

↓髪形はこんな感じのハンサムめショートに。

出典:ホットペッパービューティー

↓服はモノトーンやアースカラーで、こんな感じでモードめに。

メイクは平行眉にオレンジブラウンのリップ。

カラー眉もはやってるから、アイブロウをパープルにしてみようかな…

いや、それよりもアイシャドウを赤系にしたほうがモードに見えるかな…

とコスメをタッチアップした自分の顔を見て、

「あれ、なんか違うかも…」

と違和感を感じました。

自分の顔にはきつすぎるメイクで、ケバくなってしまっている感じがしたんです。

原因は寄せすぎ?

診断結果を忠実に従っているのにどうして…?

イメージコンサルタントの方からはクールカジュアルのテイストが似合うと言われたし、自分の顔をクールカジュアル系の服装の画像にフェイスマッチをしていただいた時もしっくりきていたはず…。

フェイスマッチとは、自分の顔の画像を雑誌の服の切り抜き等に貼ってみて、その服装が似合うかどうか確かめる手法のことです。

でも、そこでふと、

「あれ、あの時フェイスマッチしてもらった自分の顔は、クールカジュアルに寄せていない時の顔だ…」

と思ったんです。

私の診断結果は、フレッシュタイプだけれど、直線要素が強め・顔も卵型に近く大人要素もある・親近感よりおしゃれ感がほしい、この3点から、クールカジュアルに寄せてもいいかも、という内容でした。

↓たぶん、このへんに位置づくイメージ。

診断を受けた当時、フレッシュタイプの自分の髪形・顔+クールカジュアルタイプの服装でちょうどいいバランスだったんだから、髪形やメイクまでクールカジュアルに寄せすぎてしまうと、逆にアンバランスになっているのかも…?と気づきました。

そこで、メイクは春も近づいてきているということで、ピンク系のアイブロウ・アイシャドウ(ただし、眉は平行眉を意識)で抜け感を作って、髪も丸みが出るようにセットするようにしたところ、バランスがとれるようになりました。

思えば、パーソナルカラー診断を最初に受けたときも、イエローベースに寄せすぎて失敗しています。

(その後再診断してわかりましたが、2ndにブルーベースが入っているので、黄味が強すぎると似合わない。)

このようにタイプ分けを確認しても、そのタイプど真ん中なわけではない方は、診断結果を忠実に守りすぎると、逆に似合わなくなってしまう可能性が考えられます。

このようなことにならないよう、パーソナルスタイル系診断を受けるときは、ドンピシャでそのタイプに分類されるのか、ほかのタイプの要素も兼ね備えているのか、確認しておくことが大切です。

タイプ分けって便利ですが、ニュートラルな方が受けると、逆に混乱してしまうこともありますよね。

そこがおもしろさでもあるんだけれど、おしゃれを極めるのは難しいな…と感じる今日この頃です。

おわり。

タイトルとURLをコピーしました