【早めがおすすめ】パーソナルスタイル診断を網羅した話《骨格診断・パーソナルカラー編》

暮らし
スポンサーリンク

各種スタイル診断を受けたキッカケ

私は自分の服装について、人生の節目節目で迷っています。

大学に入り、それまで制服ではなく、髪形・服装が自由になった時。

社会人となり、大人としてふさわしい、自分に合った服装がわからなくなった時。

アラサーになった時、結婚・出産した時。

今でこそ、めちゃめちゃ雑誌で特集されていたりする、パーソナルカラー等の自分のスタイル診断ですが、私は今から約10年前、社会人2年目のタイミングでネットで探し出して受けました。

そこから10年間にわたり、骨格診断・パーソナルカラー診断・パーソナルスタイリスト、そして顔タイプ診断を受講していきました。

今、ようやく大体のことがしっくりきており、受けてよかった!と思っています。

いろいろな診断があるけれど、何が違った?どれがよかった?何がわかった?ということを書いていこうと思います。

約10年前、社会人2年目でパーソナルカラー・骨格診断を受けた

最初に受けたのは社会人2年目になったころでした。

受けたのはパーソナルカラー診断と骨格診断です。

後輩社員もできて、いよいよ社会人生活本番、これから大人になっていくなという実感がありました。

そして、大人っぽいかっこうがしたい。

少しいいものを着たほうがいいかもしれない。

そうなったら、自分にあったものを選べるようになりたい…。

そんな思いがあったように思います。

今でこそ、雑誌ではパーソナルカラー、骨格診断という言葉が横行していますが、

当時は雑誌でこれらの言葉を見かけることはありませんでした。

どうやって探したのやら…と自分でも思いますが、10年前から検索魔だったのです。。

ネット検索でおそらく「自分に似合う服 診断」などと検索して見つけ出したのだと思います。

場所は都内某所。

当時、私は地方在住でしたが、全国各地にめちゃくちゃ出張する仕事で、東京への出張も定期的にありました。

東京出張の翌日に、休日出勤の代替休日をとれるタイミングがあり、東京の友人に泊めてもらって参戦しました。

診断はどんな感じ?結果は?

パーソナルカラーは、ドレープという折り紙のように様々な色がある布をデコルテのあたりにあてて、顔色がよく見える色の系統を判断してもらいました。

スプリング(黄みで濁りのない色が似合う)・サマー(青みでくすみのある色が似合う)・オータム(黄みでくすみのある色が似合う)・ウィンター(青みで濁りのない色が似合う)の4つのタイプに分ける、一番スタンダードなタイプでした。

結果はパーソナルカラーがスプリング、骨格診断がストレートでした。

普段ファンデーションを選ぶ際、オークル(黄み)系の色を進められていたので、黄味肌なんだろうと思っていて、また秋によく売っているようなマスタードイエローとか、モスグリーンみたいなのとか、そういう色がしっくりこないので、診断結果はおおむね事前予想の通り。

ただ、ドレープをあてている最中には、サマーの色をあてたときのほうが白く見えたので、診断中は「あれ、ファンデはオークル(黄み)系を進められるけど、もしかして違ってた?」とも思っていました。

しかし、パーソナルカラーは、肌の色が白く見える(=青白く、血色なく見えている)のではなく、血色よく見える色だそうです。

自己診断ではこのあたりを見極めるのが難しそうですね。

そして、骨格診断については、私はこの時初めて知りました。

一般的にはストレート(上半身に厚みアリ)・ウェーブ(下半身にボリュームあり)・ナチュラル(フレーム感あり)の3タイプかと思いますが、この時はストレートかウェーブかの2択でした。

このころはまだはたちこそこそだったこともあり、リボン!シフォン!ひらひら…!みたいな服が好きだったので、ストレートと聞いたときは「え、好みと真逆…」と思いました。

ただ、天海祐希(ストレート)か佐々木のぞみ(ウェーブ)か…みたいな例を出されて、それならどちらかというと天海祐希か…?と思った記憶があります。

診断後、役立ち感は50%

パーソナルカラーについては、特にメイクでブラックのアイラインやグレーのアイシャドウより、ブラウン系のほうが似合うとわかったことで、コスメ選びがしやすくなりました。
だだ、概ね納得しつつも、腑に落ちない点が。
それは、「オレンジがしっくり来ない」ということ。
スプリングのカラーで、チークなどもオレンジやコーラルが似合うはずなのに、コーラルはまだしも、オレンジはどうしても自分の肌の色のなかにない感じがして、違和感がありました。
洋服もオレンジ、たまごイエロー、ターコイズ、黄みブラウンなど、スプリングの色のはずなのに、何か似合わない気がする…。
これらの色は避ければいいだけの話な気もしますが、プロにそう診断されているので、それらの色を見つけて、買ってみて、やっぱりしっくり来なくて出番がなくなって…ということも何度かありました。
骨格診断については、ちょうど大人っぽい服装をしたいと思っていたこともあり、ひらひらした服を辞めて、ストンとしたラインのコンサバ系の服をできるだけ着るようになりました。
これについては、年齢的にもひらひらな服を辞めるきっかけになってよかったな…と振り返って思います。
ただ、コンサバすぎてオシャレ感に欠けるというか、いつもオフィスカジュアル…みたいなことになっていき、また数年後悩むことになります。
そんな、何かもう一歩違う感が積もっていき、3年後、パーソナルスタイリストを検索・予約することになります。
次はその時のことをレポートしようと思います。

タイトルとURLをコピーしました