【育児日記】生後6カ月

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生後5カ月から引き続きの離乳食には少し慣れてきた今月。

生後3カ月ごろまでに比べて、身長・体重がぐんと増えたりはしなくなりましたが、まだまだ成長が止まりません。

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人見知り始まる

生後5カ月のころは、じいじ・ばあばに会っても、病院でお医者さん・看護師さんに会っても、ほんの一瞬不思議そうな顔をしたりするものの、すぐ平気な顔で愛想を振りまいたりしていました。

しかし、生後6カ月になって母乳外来に行ったり、義兄夫婦のところに行ったりすると、「わーん!わーん!わーん!」とサイレンのようなリズムで泣くようになりました。

会って10~20分は平気そうにしているので、「意外と大丈夫なのかな?」と思っていると、何かが違う…!と気づくのか大泣き。

しかも明らかにこれまでに無いようなリズムの泣き方。

抱っこして数分あやすとおさまり、それからは平気そうにまた遊びますし、コロナのこともあり他人がいる場所に連れていく機会もほぼないので、特段困ることはないのですが。

それに、ちゃんとパパママを認識してくれているのだなーと思うと、ちょっとだけうれしい気もしました。

パパ見知りをする家もあるようですが、ちなみにうちは全くでした。

むしろ、一緒にいても家事や資格の勉強で相手をしてくれないときがある私より、一緒にいる時間は限られるものの、姿が見えるときはいつも遊んでくれるパパが大好きなようでした…。

これに関してはほんのちょっとだけ寂しい気もしますが、もし今後第二子を授かるようなことがあれば、上の子がパパっ子であるほうがいいのかもなぁ…なんて気もしています。

行動が3Dに

生後5カ月のずりばいをはじめたばかりの時は、純粋にフラットな床のうえをひたすらにはい回っていました。

1カ月でみるみる力をつけて、ベビーベットの下の収納スペースにしまってあるものを引っ張りだしたり、コンセントカバーまで手を伸ばしてみたり。

それだけならまだ想定内ですが、気づいたらバウンサーの座面に手をついて登っていたり、入ったら自力で迂回できない家具と壁の隙間に入り込んでいたり。

行動範囲がぐんぐん広がっていきました。

特に家具の隙間に入られたときは、引きずり出すわけにもいかず、重い家具をすぐにも動かせず本当に焦りました。

結局引き出しの中身を全部出して軽くして、何とか動かせました。

子どもが動き始めたら、余計なものを置かないということには気を使うと思いますが、物を排除した結果できた隙間にも注意が必要とは盲点でした。

この時期は「この高さにはものを置くのをやめよう」「ここの隙間をなくそう」…と毎週末家族会議をしていました。

絵本に興味津々

絵本って、1歳を超えてからとか、多少言語的なコミュニケーションが取れるようになってから本格的に興味を示すものかと思っていました。

ファーストブックとしては、退院後手伝いに来てくれた母が絵本「しましまぐるぐる」を購入してくれていました。

生まれたての赤ちゃんでも見やすい色で書かれているという本で、生後2週間くらいで見せても、何となく目で追っているなという感じはありました。

その後もたまに読んでみせたりはしていたのですが、だんだんバウンサーに乗ってメリーを追っかける、ガラガラを振るなどの遊びがメインになっていき、絵本を読む機会も減っていました。

そして、ずり這いも活発になってきたこのタイミングで義母からも絵本をもらったので、久々に夫が絵本を開いてみせると…

もう、めちゃくちゃ絵本に突進して、絵本の絵と夫の顔を交互に見て、絵を触って確かめようとするような仕草を見せました。

生後半年でここまで絵本に食いつくとは…。

ちょうど何でも触って、口にもっていって確認して…という時期でもあるので、絵であっても「何か新しいものがあるぞ」と思って触って確認しようと思っているのかなと思います。

お話の内容は理解できていないかもしれませんが、見せてみてよかったなと思います。

私も読書が好きだし、義母もうちの母も読書好きなので、このまま本の世界にも興味をもって、本好きな子に育ってくれたらいいな…と思う、生後6カ月でした。

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