【子育て中のあなたへ】元出張漬けOLの月齢別赤ちゃん連れの旅・持ち物リスト

1歳

お盆も迫り、赤ちゃんを連れて帰省や旅行の予定がある方も多いのではないでしょうか?

ただ、最初は

何持っていけばいいんだっけ?絶対何か忘れそう…

…と思われる方も多いのではないかと思います。

私も実家へ帰省する際は、

はるの
はるの

外泊ならではの必需品ってある…?あれ、離乳食始まったら持ち物変わる…?

と不安になり、ネットで持ち物リストを複数調べたうえで、リストアップしてから、実際の準備をはじめました。

振り返ると、離乳食を食べるかどうか、断乳したかどうか、体調はどうか…等によって、必要なものが変わっていきました。

今回は、実際に各段階の帰省で、私が何を持って帰ったのかをシェアします。

私は産前は週1ペースないし、10日間ぶっ通しでの出張…という生活をしてきたので、自分一人の場合はめちゃくちゃ荷物が少なめです。

B4サイズのリュック1つで2泊3日の旅行に行ったこともあるほどです。

赤ちゃん連れとなると、もちろん荷物は増えますし、“念のため”の荷物もありますが、今のところはこれが私の必要十分な赤ちゃん連れ帰省の荷物です。

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離乳食開始前/開始後/断乳後、それぞれの持ち物リスト

まずは早速、実際の持ち物リストがこちらです。

※は、季節や体調(子どもが風邪をひいているかなど)、移動手段が車か公共交通機関か等で変わってくると思われるものです。

5ヵ月8・12ヵ月1歳3・7ヵ月備考
離乳食開始前離乳食開始後断乳後
ミルク関連粉ミルク〇〇
哺乳瓶〇〇
保温ボトル(熱湯)〇〇ミルクをつくるため。液体ミルク持参なら不要
白湯ボトル(湯冷まし)〇〇ミルクをつくるため。液体ミルク持参なら不要
哺乳瓶殺菌〇離乳食開始後は哺乳瓶殺菌はやめました
洗浄用ブラシ〇〇
粉ミルク小分け袋〇〇ミルクストッカーでも可。ブロックタイプ・液体ミルク持参なら不要
授乳ライト〇〇
授乳ケープ〇〇
ピュアレーン〇〇
離乳食関連レトルト(カップ入り)〇〇
レトルト(パウチ)〇〇
エプロン〇〇
スプーン〇〇
お皿△△
マグ〇〇
小分け冷凍用タッパー〇
おかし〇〇
ジュース〇〇
バンボ(椅子)〇
オムツ類おむつ〇〇〇
おしりふき〇〇〇
ビニール袋〇〇〇
おむつ替えシート〇つかまり立ちでおむつ替えするようになって使わなくなりました
着替え下着〇〇〇
服〇〇〇
靴下〇〇〇
スタイ〇よだれの出具合に合わせて
帽子〇〇
バスグッズベビーソープ〇〇大人と兼用で気にならなければ不要
バスタオル〇〇大人と兼用で気にならなければ不要
洗浄用ガーゼ〇〇大人と兼用で気にならなければ不要
ブラシ〇〇〇
保湿剤〇〇〇
寝る関連ベビー用布団〇寝返りできるようになってからはベビー用では転がり出てしてしまうので、実家で大人用布団を借りています
おくるみ〇
スリーパー〇〇
スヌーザヒーロー〇うちは生後半年(寝返り期)で卒業しました
防水シーツ〇※
歯ブラシ〇〇
歯磨き粉〇〇
その他母子手帳・健康保険証〇〇〇帰省先が県内の場合は医療証も
飲み薬※※※
ガーゼ〇〇〇よだれを拭く、お風呂で体を洗う用
洗浄綿・手口ふき〇〇〇
綿棒〇〇〇
ベビーオイル〇〇
ピンセット〇〇〇
爪切りバサミ〇〇〇
おもちゃ・絵本〇〇〇
抱っこ紐〇〇〇
ベビーカー※※※車で帰省するなら
体温計※※※
鼻吸い機※※※
日焼け止め※※※

これは忘れそう…!と思ったもの

リストがすべてではあるのですが、

でもこの記事ではそうでも、ウチ特有の必須アイテムとかもありそうだし…

と、各家庭ごと、あかちゃんごとで必要なものが微妙に違うと思います。

ですので、私が「あ、こういう系は忘れがちだよな…」と準備をしながら感じた観点をご紹介します。

家電・家具類

まずは授乳ライト、バンボ(赤ちゃん用椅子)、赤ちゃん用布団などの家電・家具系です。

私は使用していませんが、バスチェアを使っている方はそれも当てはまると思います。

これらはシンプルに「家から持って出るもの」という概念から外れており、家には当たり前に置いているため、「持ち物リスト」の意識からこぼれがちです。

ただ、多少不便ですが、授乳ライトはスマホのライトで代用、椅子はひざに座らせて支えて食べさせることで代用が可能なため、なくても致命傷にはなりません。

布団・椅子はかさばるものでもあるため、頻繁に帰省するようであれば、実家に買って置いておくのもよいかもしれません。

飲食店・ホテルでは貸し出してくれるもの

これは特に「帰省」の場合は必要だったか…!という観点です。

赤ちゃん用のスプーン、お皿、バンボなど、飲食店で貸し出してくれるもの。

赤ちゃん用布団など、ホテルでは用意してもらうことも可能なもの。

帰省先でも借りられれば問題ありませんが、いざ食事や就寝のタイミングでない…!となると焦ります。

また、借りる予定であっても、スプーンは普段プラスチックなのに借りたものは金属製…など素材が違うと嫌がって食べない…という場合もあると聞きますので、自分の子のこだわりはどんなものか、帰省前に探っておいたほうがよさそうです。

直前まで使用しているもの

リストアップ漏れするというより、物理的に持っていき忘れやすいものもあります。

例えば、「朝イチ出発するぞ!」という場合は、布団、朝ごはん時に使ったスプーン・お皿などはバタバタして使い終わった後にパッキングに足し忘れそうになるので要注意です。

究極必須はこれ!

赤ちゃん連れの旅となると、持ち物はあれこれ増えますが、この世の中、忘れても帰省先でだいたいのものは追加購入ができるわけです。

そんな中、結局必須は

  • 母子手帳・保険証
  • 移動中に赤ちゃんを泣かせないためのもの(食・おむつ・遊び道具)

です。

母子手帳・保険証は替えがきかないので、当然必要です。

必須アイテムすぎて、日常使いのリュックに入れっぱなしで、帰省荷物に移し替えてなかった…!とならないよう注意です。

また、高速道路を走行中、新幹線に乗車中は、「西松屋寄ろう…」「赤ちゃんホンポ行こう…」ということが当然できません。

なので、食・おむつ・遊び道具、具体的には

  • おもちゃ・絵本
  • おなかを満たせるもの(ミルク/授乳関連のもの・離乳食・おかし・水分)
  • おむつ

といった移動中に使うものに関しては念入りにリストアップしておくのがよいです。

手荷物を減らすために事前に荷物を送っておく…という場合には、移動中に使うものを一緒に送ってしまっていないか気をつけなければなりません。

はるの
はるの

慣れない移動でいつも以上にぐずってしまう、渋滞や乗り継ぎなどで想定以上に時間がかかる…ということもあるので、特に食まわり・おむつは気持ち多めが安心です。

また、ミルクを飲んでいる場合は、移動中に熱湯と白湯をどうやって確保するか?は下調べしておく必要があります。

白湯については多めに持っていくというのが可能ですが、熱湯については保温ボトルに入れていても6時間もたてば結構冷めます。「6時間経っても75℃」と性能が書かれていたとしても、入れているお湯の量が減ると温度が保ちにくくなり、性能以上に下がっているような気がします。

どのサービスエリアで補給できるか?駅や駅ビルで補給できるか?など途中での補給手段を何通りか考えていた方が無難です。

もしくは液体ミルク。これはすごく便利です。

割高にはなるので、気軽に日常使いするのは気が引けますが、長時間移動する場合はうまく活用すると荷物や調乳の手間も減らせます。

子連れの旅は準備も移動も大変ですが、参考になれば幸いです。

おわり。

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